小中学校教職員研修(五城目町)

〜子どもたちの声が響き合う学び場へ〜

秋田県五城目町では、小学校・中学校の先生たち自身の学び方を問い直す教員研修が進められています。

五城目町が教育の指針として掲げているのは、「対面型、講義型学習からの脱却」「多様な学びの空間づくり」「地域とともにある学校づくり」。

五城目小学校には、一般的な教室だけでなく、教室と連続したワークホールや階段教室、地域図書室など、多様な学びの空間があります。

こうした特徴的な学習環境を生かしながら、子どもたちが主体となる新しい学びをつくるため、小学校と中学校が連携した教職員研修を実施しています。

(私立新留小学校設立準備財団では、本取り組みを支援させていただいております)

「学びとは何か」を、先生たち自身も問い、試し、振り返りながら、日々の授業をつくり直していきます。

子どもも先生も、ともに学び続ける「学習する学校」へ。

五城目町では、校舎という学びの環境をつくるだけでなく、そこで生まれる学びそのものを、先生たちがともにつくり続ける試みが始まっています。

参考記事:
https://note.com/niidome/n/nff4753f10c67