ちよだプラットフォームスクウェア(東京都千代田区)

〜公民連携によるまちづくり〜

東京・神田錦町にある「ちよだプラットフォームスクウェア」。

2004年、千代田区の公共施設をリノベーションし、公民連携による新しいまちづくりの拠点として誕生しました。

日本初の大規模なシェアオフィス・コワーキングとして、「シェアという働き方」を提案。フリーランスや起業家、企業、NPO、地域で活動する人、全国各地の自治体など、多様な人たちが集い、仕事や活動を育ててきました。

さらに、一つの建物の中にとどまらず、周辺の中小ビルへと拠点を広げ、神田というまち全体へ活動をひらいてきました。

大切にしてきたのは、完成された場所を提供するのではなく、そこに集まる人たち自身が、場所を使い、関わり、育てていくこと。

働く人と地域の人、都市と地方、仕事と暮らし、公共と民間。さまざまな境界を越えながら、20年以上にわたって「まちの共有地=コモンズ」を育ててきました。

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新留小学校もまた、学校を、子どもたちと共に地域の人々が集い、学び、関わりながら、ともに育てていく場所として考えています。

ちよだプラットフォームスクウェアの実践は、新留小学校が目指す「学校=地域の共有地(コモンズ)」にもつながっています。

参考情報:
ちよだプラットフォームスクウェアは、丑田が代表を務める非営利型株式会社「プラットフォームサービス株式会社」が運営しています。
https://www.yamori.jp/