2019年12月1日
日当山無垢食堂(鹿児島県霧島市)
地域で食べることから、地域の経済をつくり直す。
鹿児島県霧島市、日当山温泉郷にあるレストランと物産館。

地域の生産者さんたちが育てた旬の野菜を直接仕入れ、料理として提供するとともに、物産館で販売しています。
目指しているのは、単なる「地産地消」ではありません。
できるだけ近くでつくられたもの、季節にそったものを選び、地域の中でお金と資源が循環する「経済の半径」を小さくしていくことを実践しています。

量り売り、給水スポット、地域産品やフェアトレード商品の販売、繰り返し使える容器の活用など、環境負荷を減らす取り組みも日々の商いの中に組み込んできました。
主な受賞歴
・第1回そうしんSDGsアワード 大賞(2021年)
食を入り口に、生産者、料理する人、食べる人、地域の経済、そして自然環境までを一つの循環として考える。
この視点は、新留小学校が掲げる「食」の学び、そして半径300m・3km・30kmへと学びの世界を広げていく考え方につながっています。