「薩摩会議2026」DAY2プログラムを新留小学校にて開催します

2026年10月11日(日)、「薩摩会議2026」DAY2のプログラムとして、蒲生・新留を舞台にフィールドセッションを開催します。

今年のテーマは、「人間とは何か。学校とは何か。〜土地の時間を歩き、流域の空間を歩く〜」。

私たちが新留小学校をつくろうとしているこの土地には、長い時間をかけて育まれてきた歴史や文化があります。そして、学校のすぐそばを流れる川をたどれば、森や集落、田畑、海へとつながるひとつの流域が広がっています。

今回のセッションでは、歴史家・東川隆太郎さん、生態学者・瀬戸昌宣さんとともに、実際に蒲生・新留の土地を歩きます。

土地に刻まれた「時間」を歩くこと。
水の流れとともに「空間」を歩くこと。

その土地に身体を置き、歩き、見つけ、語り合いながら、「人間とは何か」「学校とは何か」を考えます。

新留小学校が目指すのは、学校という建物の中だけで学びが完結するのではなく、地域や流域そのものが学びの場となる学校です。

新留小学校がこれから実践していく学びのあり方を、参加者のみなさんとともに、この土地を歩くことから探っていきます。


薩摩会議2026 DAY2 蒲生・新留セッション
日時:2026年10月11日(日)
会場:鹿児島県姶良市 蒲生・新留エリア
テーマ:「人間とは何か。学校とは何か。〜土地の時間を歩き、流域の空間を歩く〜」
ゲスト:東川隆太郎(歴史家)、瀬戸昌宣(生態学者)

【薩摩会議2026】
https://satsuma-kaigi.jp