新留小学校ビジョンムービー「SATOYAMA SIZING SCHOOL」

新留小学校のビジョンムービーが完成しました。

社会システムがグローバルサイズに拡大する一方で、私たちの暮らしは手触りを失い、スクリーンサイズに縮小しています。
学校もまた、地域の自然や仕事、暮らしから切り離され、子どもたちは、世界に触れる前に世界について学ぶようになりました。

鹿児島県姶良市の新留地区にある新留小学校は、地域から子どもたちがいなくなり、2007年、131年の歴史を閉じました。
今、私たちはこの学校を、2027年に私立小学校として再び開校することを目指しています。

しかし、私たちは、ただ学校を再開するのではありません。
「学校というコモンズ」を再発明します。
「食」と「ことば」を柱に、子どもと大人がともに学び、働き、食べ、つくり、地域の自然や文化を次の世代へつないでいく学校です。

SATOYAMA SIZING SCHOOL。

世界を、人間が再び関わり、そのあり方を形づくることのできる「里山サイズ」に取り戻す挑戦です。

本映像には、この挑戦に寄せられた3名の応援メッセージを収録しています。

山極寿一|霊長類学者・総合地球環境学研究所 所長
Ezio Manzini|ミラノ工科大学名誉教授
Dan Hill|メルボルン大学 メルボルン・スクール・オブ・デザイン ディレクター

この映像で思い描いた未来を、皆さんと一緒に実現していきます。

【マンスリーサポーター募集】
ぜひ、マンスリーサポーターとして、新留小学校を応援してください。
(月2000円から、クレジットカードで登録可能です。)

お申込みはこちらから:
https://shinrai.or.jp/sb-funds/sb-funds-0001/