2026年7月22日
第2回の私学審議会結果について
7月22日午後、第2回となる鹿児島県私立学校審議会による新留小学校設置に関する審議が行われ、結果は「継続審議」となりました。
なお、今回は、主に以下の3点について慎重な意見が示されたと、県より報告を受けております。
① 財務の継続的な安定性
② 教頭及び養護教諭の配置
③ 複式学級のあり方
今回の審議会で示されたご意見を真摯に受け止め、改善できる点については、さらに検討と対応を進めてまいります。
一方で、現行の法令や鹿児島県内の教育実態に照らすと、いくつかの指摘については、その根拠や認可審査上の位置づけを整理する必要があると考えています。
今回示されたそれぞれの指摘が、
・法令上の認可要件に当たるものなのか
・鹿児島県独自の審査基準に基づくものなのか
・審議会委員個人としての教育上の意見や助言なのか
を丁寧に確認しつつ、より良い学び場となるよう、密にコミュニケーションを図ってまいります。
来年4月の開校を楽しみにしてくれている子どもたちのためにも、今後も県と丁寧に協議を重ねながら、引き続き2027年4月の開校を目指し、認可に向けた準備を着実に進めてまいります。今後とも、応援のほど、どうぞよろしくお願いします。