美しい経済の風景をめぐる旅の記録 掲載

『Community Based Economyジャーナル -美しい経済の風景をめぐる旅の記録- Vol.2』にて、ひより保育園・そらのまちほいくえん代表であり、私立新留小学校設立準備財団共同代表の古川理沙のインタビューが掲載されました。

「一人ひとりの『おいしい』から。幸福度が高い経済圏づくりも、社員が自己成長するご機嫌なリーダーシップのあり方」と題し、ひより保育園の立ち上げから、そらのまちほいくえん、日当山無垢食堂へと広がってきた実践と、その先にある新留小学校について紹介されています。

記事では、新留小学校を、これまでの実践を「垂直」と「水平」の両方向へ広げる挑戦として紹介。保育園から小学校へと子どもの育ちを積み上げていく「垂直」の広がりと、霧島市・姶良市・鹿児島市をつなぎながら、生産者や地域との関係を広げていく「水平」の広がりについて語っています。

また、新留小学校で構想している半径300m・3km・30kmへと学びの範囲を広げていく考え方や、地域に残る身体知や「土着の叡智」を子どもたちの学びにつなげていく教育についても取り上げられています。

さらに、小さな私立小学校で実践をつくり、そこで得られた方法を鹿児島、そして日本全体へと広げていくという、新留小学校の先に見据える社会の変容についても紹介されています。