土に触れる人は なぜ健康になるのか 掲載

桐村里紗さんの著書『土に触れる人はなぜ健康になるのか』で、新留小学校が紹介されました

医師・桐村里紗さんの著書『土に触れる人はなぜ健康になるのか』で、新留小学校の取り組みが紹介されています。

本書では、ひより保育園・そらのまちほいくえんで続けてきた「食べることは生きること」を軸とした実践から、新留小学校の構想へと話が展開。新留小学校が掲げる「食」と「ことば」の学び、学校を地域のハブとして捉える考え方、そして半径300m・3km・30kmへと子どもたちの世界を広げながら、地域の自然や産業、人とのつながりを学んでいく教育について紹介されています。

学校をつくることを、教育だけの話に閉じず、地域のコミュニティや経済、里山や里海までを含む生態系の再生へとつなげていくこと。その先にある「150年後の未来」まで、新留が目指す世界を丁寧に取り上げていただきました。

『土に触れる人はなぜ健康になるのか』
桐村里紗 著/光文社新書