2025年11月1日
先端教育 2025年12月号 掲載
『月刊 先端教育』2025年12月号に、私立新留小学校設立準備財団 共同代表・古川理沙のインタビューが掲載されました。
タイトルは、「廃校になった小学校を蘇らせ 地域に開かれた新たな小学校を創る」。
鹿児島県姶良市の新留地区で、かつて地域の中心だった小学校をもう一度ひらく。その構想に至った背景から、新留小学校が目指す教育、そして学校と地域のこれからについて紹介されています。
記事では、古川が「ひより保育園」「そらのまちほいくえん」で実践してきた、子どもたちの主体性を尊重する教育を振り返りながら、小学校という次の学びの場をつくる理由について語っています。
新留小学校が目指すのは、子どもだけのための場所ではありません。地域の人々とともに学び、育ち、子ども・地域・教師にとって居心地のよい学校をつくること。そして、教育を特別な方法論に委ねるのではなく、日々の暮らしの中にある「食べる」「つくる」「人と関わる」といった営みを通して、「暮らしていく力」を丁寧に育てていくことが紹介されています。
17年間学校がなかった新留という小さな地域から、学校と地域の新しい関係をつくっていく。新留小学校が何を目指しているのかを、設立の背景から紹介していただいた記事です。
『月刊 先端教育』2025年12月号
「廃校になった小学校を蘇らせ 地域に開かれた新たな小学校を創る」
古川理沙/私立新留小学校設立準備財団 共同代表